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人名用漢字を擁護してみます
牧山の鳥さん…とお呼びすればよろしいでしょうか、ご意見どうもありがとうございます。
ええと、色々調べていたら予防法務ジャーナル「そよ風」▲子の命名と法的制限▼、というものを見つけました。このページを読めばおおよそ納得して頂けるのではないでしょうか。
難解な名前はいくらでも考えられます。
例えば私の正式なハンドルは原始芋損照
ですし、アラビア文字や数学記号「⊇」を使われたら日本では読めない人が大半でしょうし、元プリンスが昔の名前に戻した!というページでは、発音不能の記号を名乗っていたロックシンガーが紹介されています。
愛称としての名前は侮辱的等なものでない限りどう命名しても構いませんが、公称としての名前に上記のような難解なものを使われると、私達自身が非常に困ります。
ただ、人名として使用可能な文字が少ない、というのならば私も同感です。だからこその今回法務省が人名用漢字の改正試案です。これでも少ないというのも解りますが、ここはこの動きを推奨し、もっと大幅な拡大を促すほうが良いのではないでしょうか。
なお、名前探偵団 - 姓名氏名の研究、名字由来の調査、名前ルーツ探しのサイトも、とても参考になると思います。
これで回答になっているでしょうか。
最後に一つ蛇足を述べさせて頂きますと、出来るだけ親子関係は尊重されるべきですが、あまりに常軌を逸している場合など、どうしても社会が干渉しなければならない事柄は有ります。例えば、子供を許容できないほど反社会的に育成する親や、虐待する親からは、残念ながら親権を取り上げなければなりません。これは社会全体の義務ですが、我々はまだまだ上手くこれを果たす事が出来ていないでしょう。
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